JKMAXかこちゃんと新宿歌舞伎町バリアンでリフレ



本日は、かこちゃんと3時間28000円マックスコース!


開始時刻は夕方6時。


場所は、かこちゃんと事前相談した

新宿歌舞伎町バリアン!





なぜ歌舞伎町なのか?

なぜバリアンなのか?


かこちゃんが最後にバリアンへ行ったのは去年3月、高校を卒業した直後の女子会。それ以来バリアンには行ってないというから、バリアンへ一緒に行ってみたい!


しかし!かこちゃんが在籍する池袋派遣型リフレJKMAX近辺にはバリアンがない。


バリアン系列のプティバリは池袋西口にあるのだが・・・





ここは、バリアンと比較してショボいし、どうせなら歌舞伎町にある本場のバリアンでかこちゃんと遊ぼう!


歌舞伎町はギラギラゴミゴミしていて、清楚で純粋なかこちゃんのイメージとはかけ離れている。


欲望が疼く眠らない繁華街。


そんな恐ろしい場所に子猫のようなかこちゃんが来たらどんな化学反応が起きるのか?!





楽しみで仕方ない。

目次

MAXの塩対応LINE



本日は夕方6時にリフレ開始なのだが、夕方4時に歌舞伎町のバリアンへチェックインした。


バリアンは歌舞伎町ホスト街を「知ってるリフレ嬢いねーかなー」と思いながらテキトーに散策していると発見。





見つからなかったらスマホで調べるつもりだったがすんなり見つかる。


部屋の時間は、休憩で取らず宿泊。


かこちゃんとリフレしたこの場所で余韻に浸りながら眠る!

良いですなー。


1階フロントからエレベーターに乗り7階へ。


エレベーター内で、かなり早いが店へ1時間前の確認LINEを入れる。


ついでに「バリアン東新宿店725に入りました」と連絡。


店から「新宿のホテルは使えません」と業務的な返信が10秒で返ってきたので焦るが、かこちゃんと事前にDMで相談済みと伝える。


新宿までの交通費3000円プラスで、店から許可を得られた。

助かった。


池袋東口以外でのリフレ、お散歩の場合は、移動時間も考えてお客さんを案内せねばならない。

よって、事前に店側へ伝えておくべし。


先日、かこちゃんにDMで

8月2日は新宿のバリアンで会いましょう(`・ω・´)



と連絡した。


かこちゃんからは

バリアン!!!楽しみ〜(((o(*゚▽゚*)o)))
かしこまりました☺️??



と返事が来ていたので、店側も新宿バリアンでのリフレを把握していると勘違いしていた。


かこちゃんの方も私が店にその旨を連絡入れていると思ったはずだ。


連絡の行き違いや不要なトラブルを避けるためにも、イレギュラーケースは事前に店へ連絡しておきたい。

かこちゃんを待ちきれない



部屋に入室。





クーラーの温度を17度に下げ、強風に設定。かこちゃんは暑がり。


勝手な事情で池袋から新宿までご足労させてしまうのだから、出来る限り快適に過ごせるよう配慮。


荷物を部屋に置いてから、再びエレベーターで1階フロントへ。

無料のドリンクバーとミニケーキをトレイに載せて部屋まで運ぶ。


かこちゃんはこのミニケーキをニコニコしながら食べてくれそう。


バリアンのルームサービスで何か頼むのも良いなー。


バリアンはルームサービスの食事も抜群に美味い。


かこちゃんは炭酸が飲めないからドリンクバーはカルピスか太陽のマテ茶かな。


部屋に戻り、ベッド備え付け充電器にさしておいたiPhoneを確認。

大変申し訳ありません。かこさん新宿までの移動時間がありますので、18時開始が間に合わず18時半開始になります



と店からLINEが届いていた。


「了解です」と返事。


かこちゃんの予約状況を月間スケジュールで再確認。しかし、本日の予約状況は消えていた。恐らく店側が適当なタイミングで消してしまうのだろう。


今朝、かこちゃんの予約状況を確認した時は、17時半で前のお客さんの接客が終了時刻になっていた。

新宿までの移動を30分はさみ18時開始かとワクワクしていたのだが残念。

かこちゃんは回転コースか40分コースを17時半〜18時の間に入れられた模様。

かこちゃんと会えるなら何時間でも待てるが一刻も早く会いたい!


JKMAXは月間スケジュールを見て分かる通り、露骨なほど人気キャストへ予約が集中している。


今日のかこちゃんも、短い時間で良いから入りたいお客さんが居たのだろう。


予約がツメツメだろうが、後の予約が押そうが、人気キャストに出来るだけ多くのお客さんを案内しようと店が躍起になっている。

他に出勤しているキャストへ平等にお客さんを割りふろうという考えは無い。売れるべき女の子さえ売れてくれれば、売れない女の子はどうだって良い考えのようだ。


先日、店が投稿した宣伝記事に「JKMAXは150点〜80点の高レベルなキャストのみが在籍しているので、いつどのタイミングで遊んでも間違いない」とあった。

確かにJKMAXのキャストはレベル高くサービス良いが、果たして全員が150点〜80点と言えるだろうか。


ひろすえさん、えれなさん、みゆさん、エックスさん、そして今から会うかこちゃん、が150点のキャストとしたら、この子はどう見積もっても50点ではないか?というキャストも居る。

予約表を見ても予約が入っていた試しが無いし、ブログやTwitterの紹介文もテキトー。そんなキャストもフリー回転コースの数合わせ要員として必要な事情があるのだろう。


私は気に入っているキャストを90分以上のMAXコースでしか遊ばない。店が売りにしている回転コースは、正直落ち着かないし、もう良い年なので何人ものキャストを短時間でお相手する体力がない。

何より、回転コースに指定されているレンタルルーム、ホテルの狭さ汚さが生理的に受けつけない。


リフレ臭い池袋を抜け出そう!



シャワーを浴び、バスローブへ着替える。汗でぬれたTシャツはハンガーへ。


マッサージチェアに座り、マッサージを受けながらスマホチェック。


JKMAXのTwitterを確認すると、出勤したかこちゃんのツイートがされていた。




ヒラヒラした可愛らしい洋服。洋服のブランドは分からないが、きっと一級品。

ハートで顔を隠してもこのかこちゃんはニコリとした笑顔なのだろうと想像が掻き立てられる。


かこちゃんからDMが届いていないか確認するも、来ていない。

既に店側から部屋番号の連絡はかこちゃんにいっているはずだが、こちらも

かこちゃん、バリアン東新宿店725で待ってます(^-^)
池袋以外で会うのはリフレじゃない気がしてちょっと緊張するし嬉しい(笑)
暑い中、遠いところまで来させてしまってごめんなさい(>_<)



とDMを送っておく。


仲良くなったキャストと、吉祥寺、お台場、銀座、など「リフレの匂い」が全くしない遠方で会うのは有意義で刺激的。





キャストの普段に近い姿が見えやすくなるし、気が緩むからなのか思いがけない秘密を聞ける事もある。

上手くいけば距離が一気に縮まる。

かこちゃん!!!


現在の時刻は18時半!

店のLINEから「かこさんタクシーで向かいました」と連絡。なんで池袋から新宿まで行くのに安い山手線を使わず高いタクシーなんだ?と頭に浮かんだが、この暑い中、かこちゃんが電車でギューギュー詰めにされるのはダメだ。タクシーで良い。


TwitterのDMを確認するとかこちゃんから返事が来ていた!!!

すみません予想外に終わる時間が押してしまい…いまタクシーで向かってます(´。・o・。`)



即返事!!

まってるー!ありがとうございます??



嬉しいなー!やっとかこちゃんに会える!しかも新宿で!!新宿のかこちゃんはどんなかこちゃんなんだ?!ワクワク!!!


またまたエレベーターでフロントに降り、かこちゃん用に太陽のマテ茶とカルピスをドリンクバーで準備。


かこちゃん用のケーキも全種類拝借。


ルンルン気分で部屋に戻りスマホチェック!!


かこちゃんからDM!

あれれ!!!
今着いたのですが、725東新宿店じゃないと言われました!真ん中が2のお部屋は東新宿店にはないと、、、!!



なんだと?!

申し訳ありません!すぐ確認します!



かこちゃんに返事。


店からも「バリアン東新宿店にいますか?」とLINEが来ていた。


テーブル上に置かれていた女子会を促す広告に「バリアン東新宿店」と書かれていたのでここが東新宿店と早とちりしてしまった。

フロントに電話で聞くと、ここはアイランド店だそう。


かこちゃんにDMを送ろうとすると、かこちゃんから

アイランド店ですかね??



とDMが来ていた。


さすがかこちゃん!話が早い!しかしなぜ分かった?!バリアン東新宿店のフロントで教えてもらったのだろうか。


それはまぁ良いとして、私の失敗でかこちゃんと店にご迷惑と余計な時間を取らせてしまい大変申し訳ありません。この場を借りて改めてお詫び致します。


かこちゃんに会えるワクワクした気持ちと、遠くまで来させてしまった上にホテル名を間違えて申し訳ない気持ちでかこちゃんを待つ。


部屋を整理整頓していたらドアがノック!!


かこさまあああ!!!!ご到着されたあああ!!!!!


ドアを開けるとかこちゃんが可愛らしい笑顔で覗く


「こんにちはー♡」


ドアを開けてかこちゃんを招き入れる


「うおー会いたかったー」


荷物を預かり、ベッドの上へ置く。


目の前にかこちゃんが居る!!!


即ハグ


「わぁー私汗かいてますよ」


「大丈夫!やっとかこちゃんに会えたー!」


「わーい♡」


「ホテル名、間違えて本当ごめんね。遠いところわざわざ来てもらったのに」


「大丈夫です!バリアン出てオロオロしていたらスカウトに声掛けられて、バリアンのアイランド店を探してるって聞いたらここまで案内してくれました。その代わりLINE教えてって言われたから教えちゃったんだけど…ブロックしておきますね」


ひえーーー!相変わらず危なっかしい!スカウトこの野郎!かこちゃんを案内してくれたのは助かったけどLINE聞くなんて許せない!私だってかこちゃんのLINEを知りたいがDMで我慢してるのだぞ!!

かこちゃん本当に申し訳ない!私がホテル名を間違ったばかりに!かこちゃんが移動するときは人目に触れないよう全てタクシーで移動させたい!危なっかしい!新宿をかこちゃん1人で歩かせるのダメ絶対!ドアツードア!


「あの!すいません。早速で申し訳ないのですが、シャワー浴びてきていいですか?汗やばくて」


「もちろん!ゆっくり浴びてきて!」


かこちゃんにバスローブを渡して部屋で待つ。


かこちゃん可愛いなー!3時間なんてあっという間だろうなー。


あれ、かこちゃんタイマーをセットしたのだろうか。今、18時50分だから終了時刻は22時前か!

即オプション!



ウキウキした気持ちが止まらないままベッドに座り待つ。


すぐかこちゃんが戻ってきた。


「ただいまぁ〜」


バスローブ可愛い!この下はきっとノーブラノーパンなのだろう!





「ほんとかこちゃんはかわいいなぁー」


「えへへ。気のせいです」


かこちゃんをぎゅーしてイチャイチャ


「やぁぁ恥ずかしいです。暗くしましょ」


ちょっとだけ暗くする!!!


ベッドで添い寝。


早々オプションモードになる。


「ふぁぁ」とか「ふぇぇ」とか「恥ずかしい」とか言いながらも逆リフレに超可愛く反応するかこちゃん。


くねくねきゃぴきゃぴした動きが欲をそそらせる。


たまらん。

やっぱりかこちゃんが1番遊んでいて興奮する。


こんなことしちゃいけない女の子へこんなことしちゃう背徳感は中毒性抜群!


かこちゃんにもリフレして頂く。


詳細は大幅にカットするが、こんな清楚で純粋な女の子が懸命に頑張ってくれるギャップの興奮たるや半端無い!


「※※※※※?」


「まだやだぁー♡」


約30分、たっぷりと楽しませて頂き、リフレ完了。大満足!!


「かこちゃん凄すぎ。おっさんだから体力ないよ」


「ほんとですか?わーい。良かったです」


「お客さんみんな喜ぶでしょ」


「他のお客さんにはしたことありません(笑)」


「嘘つけー!!」


「(笑)してません!」


かこちゃんワールドを心から楽しむためには、野暮な事を訊いてはならない。


今、目の前に居るかこちゃんこそが真実のかこちゃんであり、リフレワールドの私と会ってない時のかこちゃん、リアルワールドのかこちゃん、については知ってはいけないし知る必要がない。


もし無理にでも知ろうとすれば、かこちゃんと会えなくなる。2度と。

それだけは絶対に無理。

どれだけかこちゃんが好きでもリフレワールド内での割り切りが必要。かこちゃんと仲良くしつづけるためにも。


かこちゃんの怖い所は、心の中で

「嫌だな」
「めんどーだなー」
「あー、どうしようかな」
「ううう…つらい」

と思っていても、それが分かりにくい所。心が読めない。


「はい!ありがとうございます♡」と天使そのものな笑顔を浮かべていても、果たして心はどうなのか。

その心、笑っているのか。





私たちかこちゃん大好き芸人は、かこちゃんの本心を読み取れず、勘違いしてしまう。


比較するのは恐縮だが、かこちゃんと同じ150点キャストのXちゃん、みゆちゃん、いずみちゃん、は「嫌だ」が分かりやすいので、お客さんが距離を誤らずに済み、彼女らの安全も保たれる。(ひろすえさん、えれなさん、はかこちゃんタイプ)


かこちゃんはニコニコしていて楽しそうで自分のことを好きでいてくれるように見えて、実際には分厚いATフィールド(心の壁)がある。




「僕は嫌だ!」とかこちゃんが反発するゾーンがあり、そこを気づかず足を踏み入れたらかこちゃんワールドはゲームオーバー。


ここまで仲良くなったのだから、かこちゃんは受け入れてくれるに違いない!喜んでくれるに違いない!とは、私たちが勝手に勘違いしている幻想である。


セーラー服サプライズ


オプションの余韻に浸りながら、しばらく添い寝ハグ


「ふぁぁ…なんか寝ちゃいそうです」


「今何時だ。8時半」


「早い!もうそんなに経ったのですね」


「かこちゃん先にシャワー行ってきていいよ」


「はい!行ってきます♡」


シュバっと起き上がるかこちゃん。


朝起きる時もこんなに勢いよくベッドから跳ね上がるのだろうか。


動きの全てが美少女アニメキャラクターのようだ。


シャワーに行ったかこちゃんは10分足らずで出てきた。

シャワーが早い。

きっとシャワーですら暑くてすぐのぼせてしまうのだろう。


入れ替わりに私もシャワーへ行きサッパリし、かこちゃんのために泡風呂を準備。


バスローブを羽織り部屋に戻ると「おかえりなさーい♡」言われたのでぎゅー。


かこちゃんの可愛さはくっつきたくなる、ぎゅーしたくなる可愛さ。


「あ、そうだ!」


「ん?」


「●●●さんセーラー服好きって言ってましたよね!」


「超好き!」


「今日、セーラー服!お店から借りて持ってきました!今さらですが!」


なんですと!!!!


「見たい!!かこちゃんのセーラー服とか可愛いに決まってる!!」


「いやいやそんなそんな…。着替えていいですかあ?」


「はい!」


薄いレースカーテンの向こうで恥ずかしそうにセーラー服に着替えるかこちゃん。





どんなかこちゃんとこれから会えるのだ!


今ホントーに幸せ!!大好きなかこちゃんとこんなことして遊べるなんて。


「そういえばかこちゃん!」


「はい!なんですか?」


着替える手を止めて可愛い目をパチパチ


「冷蔵庫にドリンクバーのジュースとミニケーキ冷やしてある!かこちゃん用に準備したやつ!」


「ミニケーキ?!」


かこちゃん、聞き慣れない単語に興奮。


「着替え終わったら一緒に食べよう!」


「はい!」


かこちゃんが着替える間、テーブルに紙コップとケーキを準備しておく。


「わぁー!なんか可愛いのが準備してある!ワクワク」


「こんなのなんかよりかこちゃんの可愛さはもう…」


「セーラー服着替えました!!」





天使降臨!!!


どうしようもない可愛さ


なんと表現したらいいのやら…


言葉にならない


「かこちゃんお風呂上がりなんで水分補給だ!それからケーキ食べよう!」


「わーい♡食べまーす!」


かこちゃん、こんな安っぽいミニケーキでも「美味しい美味しい」と食べてくれる。かこちゃんと一緒なら何を食べても美味しい。





「ふぁあ、お腹すいてたので美味しいです」


「かこちゃんお腹すいてる?バリアンは料理も美味しいからルームサービス頼もうよ」


「いいですね!食べます!」


かこちゃんはいつもノリが良い。こちらが心配になるくらいに。


かこちゃんは、頼みごとを断れなかったり、その場の雰囲気に流されてしまったり、していないだろうか。


毎回、こちらのしたいリフレに合わせてくれて本当に有り難く楽しいのだが、かこちゃんの方は無理をしていないか聞きたい。


聞いても「無理してないですよ!楽しいです!」のように答えてくれるのだろうが、果たして本心はどうなのか。


かこちゃんに無理をさせすぎてしまい、ある時から突然NG客になってしまわないか不安だ。


絶対そうはならないように、かこさまに嫌われないように、かこさまにとって良い客でありたい!


かこちゃんが魅力的すぎて、距離の取り方が分からなくなり危うくなる。


距離を誤ってはならない!と言い聞かせているのに、かこちゃんが好きすぎてどうにもならない。


どうあがいても最強



「何食べようかなぁー!」


楽しそうにメニューを見るかこちゃん。





かこちゃんは何をしても絵になる。声、表情、仕草、全てがあざとい。


計算し尽くして今のかこちゃんがこうしてかこちゃんしているとしたら、とんでもない化け物。







しかし、かこちゃんがかこちゃんなのは、ありのままがかこちゃんだからなのだろう。


郷ひろみが郷ひろみであり続けられるのは、彼が郷ひろみだから。長嶋茂雄が長嶋茂雄であり続けられるのも同じ。


かこちゃんは存在そのものがかこちゃん。きっと24時間かこちゃんはかこちゃんのまま。


セルと戦う前、精神と時の部屋で1年間修行した悟空悟飯を思い出して欲しい。





2人は、スーパーサイヤ人を日常生活のレベルで保てる常に高クリエイティブなフルパワー状態。それが自然体であり苦と感じない状態。

この状態が、かこちゃん。

「さぁ今からリフレのバイトだ!」とリフレモードにスイッチを入れる女の子と、常にかこちゃん状態のかこちゃんではどちらが強いかは言うまでもない。


無理をしていない。演じていない。


だから最強。


「私と居るかこちゃんこそが本当のかこちゃんであり、これがかこちゃんの素だ」とそれぞれのお客様が思っているはず。


だから最強。


かこちゃんは、お客様の数だけ存在する。


かこちゃんほど分かりやすく、分からない少女は居ない。


かこの名前通り、私たち一般人が迂闊に手を出せない高貴な存在だ。


「どうしましたかあ?」


私の目の前に居る美少女は何て凄いんだと考え込んでいた。改めてかこさまの偉大さ、尊さ、を考察すると、こんな素晴らしい少女と出会えた奇跡に感謝でしかない。


かこちゃんを後ろから抱きしめてメニューを一緒に見る。


「何食べたいですかあ?」


「かこちゃんは、普通のご飯かデザートかで言えばどっちがいい?」


「バリアンっぽいものが食べたいです!」


「それならハニートースト!」


「わぁぁぁ♡食べましょう!!」













「かこちゃん屋上で足湯できるんだけど行く?」


「行きたいです!!」


「ドクターフィッシュもいるよ」


「ええっ?!やったことないです!!」


ハニートーストを半分ほど2人で平らげ、屋上へ移動。





新宿の夜景と、鎌西高校のセーラー服を身につけたかこちゃん。





歌舞伎町の空は厚い雲に覆われ、星は見えない。

光り輝く満月が、こうこうと私たちの頭を照らしている。

その満月の下、かこちゃんは私が今まで見たことないほどリラックスしていた。

何だか分からないけど、この光景を一生目に焼きつけておこう。



ドクターフィッシュのリアクションは以下の通り。





可愛すぎて、何と書けば良いか分からない。

ご予約が毎回完売するのも仕方ないえげつなさ。

「今の日本でかこさま以上の女の子は居ない」と断言しても言い過ぎではない。


歌舞伎町は悪事の全てを受け入れてくれる



「かこちゃん次はダーツ行くよ!」


「おーー!ダーツ!」


ダーツを投げる真似するかこちゃん。やる気満々のようだ。


ラウンジへ移動。


受付の女性と、ラウンジで遊んでいるカップルが、制服姿の少女を見て心なしかギョッとした表情を見せた。


ここは新宿歌舞伎町。多少のことは皆、見て見ぬ振りをしてくれる。




こんな時間に歌舞伎町で遊んでいるなら、叩けば埃が出る連中ばかりだろう。何があろうとお互い様というわけだ。


かこちゃんは、負けず嫌い。





かこちゃんが勝つまでゲームは続いた。

〆の泡風呂


まだまだかこちゃんワールドは続く。


部屋に戻り、かこちゃんがメイドランジェリーを装備!


かこちゃんがコスプレしたら無敵だ。


「泡風呂ができてるから残り時間で遊びますか!」


「はい!行きます♡」


メイドランジェリーのまま、泡風呂にダイブするかこちゃん。





風呂場の椅子に座りかこちゃんの様子を見学。


泡を使い壁に日本地図を描き始めた。





「これが北海道!こっちが択捉島(えとろふとう)」


「択捉島!かこちゃん地理に詳しいね」


「海外行ってみたいなー!」


「かこちゃんフランスが似合いそう」


「フランスいいですね!」

喋りながらも遊ぶ手を止めず、幼稚園児のように泡に夢中。


かこちゃんと過ごす夢の時間は間もなく終わる。現実を突きつけるアラームが鳴るだろう。


アラームにコントロールされるくらいなら、こちらがコントロールしてやる。


「かこちゃん今日はありがとう!そろそろ時間だと思うから準備して外行こうか」


「そうですね!行きましょう!」


泡泡になったかこちゃんをシャワーで流すと、かこちゃんもシャワーをかけてくれた。


ニコニコしながらシャワーを楽しそうに動かしている。


かこちゃんワールド終了


バリアンのフロントにキーを預けて、かこちゃんと2人で外へ。


時刻は夜22時前というのに、蒸し暑い。台風が去ったばかりだからなのか、空気に湿り気があった。


新宿の大通りまでかこちゃんと一緒に歩く。




「かこちゃん今日は遅くまで、こんな所まで来てくれて本当にありがとう!」


「こちらこそです!楽しかったです!ありがとうございます!」


「あのタクシー乗ろうか」


タクシーを止めて、かこちゃんをタクシーに乗せる。タクシー代に1万円を手渡した。


「え!いいですよ!さっきいっぱい頂きましたし」


「大丈夫です!こういう時にお金つかわないとお金つかう機会ないんで」


「ありがとうございます…!」


タクシーの後部座席から手を振るかこちゃん。タクシーが発進。あんな可愛い子とドライブできるタクシー運転手さん幸せ者だ。





さて、バリアンに戻ろう。バリアンに戻ってもかこちゃんは居ないけど、今日の余韻に浸りながら眠ろう。


かこちゃんワールドからリアルワールドへ突き落とされた心の衝撃は、想像以上にきつかった。


寂しさが押し寄せて、会いたさが沸いて、どうしようもなくなる前に眠りたい。


かこちゃんが居なくなったバリアンは、独り暮らしのマンションで眠るより寂しい。





次はかこちゃんといつ会えるのだろう。


長い8月になりそうだ。




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