JKMAXここな(557)と吉祥寺でお散歩!やっぱ俺こいつと結婚したい!



リクルートが運営する不動産サイト『SUUMO』が、毎年関東圏及び関西圏在住の成人男女を対象に行っている「住みたい街ランキング」


このランキングで長年1位に選ばれ続ける街は!?


吉祥寺!!





なぜ皆、この街に住みたがるのか。

「都会すぎずゆっくりと時間が流れる」





「交通の便が良い」





「自然があって子育て環境に最適」





「文化的でオシャレ」





「メディアによく取り上げられる」




など、様々な理由が考えられる。


吉祥寺の魅力は何か。


実際に行って確かめよう。


同行者は、リフレ嬢で嫁に選ぶならこの人!

557(ここな)ちゃん!



この人と吉祥寺に住み、吉祥寺で家庭をもつとすれば、吉祥寺でどう過ごすのか。


今回のお散歩で、その妄想に答えが出た。


そして改めて、557が好きだと確信する。


この片想いは永遠に続くのだろう。


目次

557の挑戦状



昼12時、雨がパラパラ降る池袋に到着。





傘が必要か微妙な天気。昨日とは打って変わり肌寒い気候。半袖では風邪ひくかもしれない。


今日はMAXの誰と遊ぼう。


出勤表を見ると、現在出勤はゆなちゃんのみ。11時出勤にのぞみちゃんが載っているが、どうせ来ていない。

今遊んでもつまらなそうだ。


人数が揃う14時あたりでブログ割3回転コースをチャレンジし、どんな出会いがあるか占おう。


あらかじめ14時スタートの回転コースを予約し、それまでは、モスバーガーでのんびり過ごすプランに決定。


モスバーガーに向かいながらツイッターを確認。


まさにそのタイミングで、557がゲリラ出勤ツイート!本日12時~15時!





反射的に電話し、3時間の枠全てを予約した。


コースは、リフレでなくお散歩。


店側からお散歩待ち合わせ場所に指定されたのは、ホテル『ゼブラ』向かいにあるファミリーマート。





今まさにそこの近くに居たので、店に「着きました」とLINE。


返事はないが、既読がついているので大丈夫だろう。15分経っても557が来なければ店に催促LINEを送れば良い。


ゼブラ前のファミリーマートは雑誌漫画が読み放題。ウシジマくん43巻があったので、手に取り立ち読み開始。




1ページ目から筋肉ムキムキ獅子谷弟が柄崎のちぎった耳をウシジマに投げつけている。何も知らない読者がこの巻から読み始めたらバトル漫画と勘違いしそうだ。


「いらっしゃいませー」の声が九官鳥のようなオバちゃんが珍しくレジ打ちをしていた。彼女はいつも品出し担当なのに。


「ごめんお待たせー!」


背後から557の声。


「大丈夫!今来た所。いきなり出勤ツイートするからビックリした」

「そうー!昨日終電逃したの。今から帰ろうと思ったんだけど、雨じゃん?髪の毛なおしたくて事務所にアイロン借りに行ったの。そしたら、ちょっとだけ出勤どう?って」

「なるほど。タイミング良かった!」

「ね!うれしいー。池袋居たの?」

「丁度居た!」

「ありがとうー!急だったし誰も来てくれないかなって不安だった。今日はお散歩だよね!」

「うん!3時間なんて予約したことない」

「嘘だ。知ってるから。他の子にもいっぱい入ってるの」


背中をグーで押される。


「557ちゃん予約取れないもん」

「予約が取れないからって、他の子に入るのは理由にならない!」


ごもっとも。


557はあっという間に予約が埋まる。私以外にも仲良しのお客様は沢山。


「557ちゃんは僕が予約しなくても予約が埋まるから、僕のことなんて必要ない」と面倒なことを思ってしまうが、それを557には伝えない。


返答に困るであろう愚痴を女の子へ伝えても何も生まないからだ。


「557ちゃん今から何したい?」

「んー、ハンモックに揺られてのんびりしたい」


!?


驚いた顔をすると、それを見てニヤリと笑う557。私を楽しませてくれるよね?という挑発的な目つき。


手に持ったままだったウシジマくんを棚に戻し、スマホで「都内 ハンモック」検索。


遠慮なくスマホを覗き込む557。距離が近い。コンビニの本棚前という微妙な場所で。


「いらっしゃいまセェー」


九官鳥のような声でオバちゃんが接客している。


コンビニ内は、リフレ嬢、リフレ客、得体の知れないスカウト、木村さん、ガールズバーのボーイ、風俗嬢、とカオス極まりない。


一刻も早くこの魑魅魍魎エリアから脱出せねば心が喰われる。


「ここにしよう!吉祥寺にハンモックカフェがある。557ちゃん好きそう」





「え!行きたい」

「吉祥寺なら池袋から30分掛からないし。雨やんでたら井の頭公園も軽く散歩できる」

「行こう!」

「タクシーで行く?」

「電車でいい!」


コンビニを脱出し、池袋駅まで向かう。雨がシトシト降って肌寒い。


「今日めっちゃ涼しいね。雨だから空気に湿り気あるけど」

「うん、むしろ寒い」

「557ちゃんその格好で大丈夫?駅前で上着買ってこうよ」



「どう?」

「かわいい!似合う!」

「欲しい♡」


お散歩あるある。流れで女の子に何かを買ってしまう。

557と結婚しよう



池袋から埼京線で新宿、新宿から中央線に乗り換えて吉祥寺へ。


吉祥寺なんて行くのはいつぶりだろう。


吉祥寺のフランフランへ家具を買いに行って以来か。


一緒に行った相手は、結婚して1ヶ月で離婚した元嫁。


557と知り合ったのはちょうどその頃。新婚当初、身の回りの環境が激変していたタイミング。


結婚は人生の墓場。そう確信するのに時間はかからなかった。嫁との価値観がまるで合わず、毎日がいっぱいいっぱい。


心が壊れそうだったあの時期、557と出会い瞬時に心を奪われる。結婚するならこの人だと確信した。





「奥さんと別れちゃいなよ。私が居るし」557は冗談で言ったのだろうが、私は本気だった。557と一緒になれるとは思っていないが、どう考えても557の言うことが正しい。


557のTwitterプロフにある「あなたの人生めちゃくちゃにしてあげる」は、正に的を得た彼女のキャッチコピー。


「また結婚するなら相手は557が良い」


事あるごとに私はそう言い続けている。


リフレでバイトしていると、出会ったお客様に結婚を申し込まれることもあるだろう。きっとそういったお客様は私と同じく、人生を何かしらの理由で苦しみ悩み、正常な思考ができないのだ。


リフレワールドでガチになればなるほどリアルワールドが壊滅的。その逆もしかり。どちらの世界も順調だ!なんてことはあり得ない。

電車が荻窪を通過した。


間も無く吉祥寺に到着。


これから行くハンモックカフェの口コミをスマホで検索…




ん???


撮影禁止?!


ハンモックカフェなんて写真を撮るために行く場所なのに撮影禁止?!


557にスマホを見せると「こんなインスタ映えする場所で撮影禁止はないでしょ」と自身のインスタで#ハンモックカフェを調べる。


「中で撮影したっぽい写真あるけど超少ない!」

「えーーー!ハンモックと写真撮れないならハンモックに乗る意味!!!」


「次は、吉祥寺~」の降車アナウンスが流れる中、店に電話で確認。「他のお客様に迷惑が掛からない範囲でなら撮影大丈夫!」と許可をもらった。


よっしゃ!!!!!

mahika mano



吉祥寺ハンモックカフェ「マヒカマノ」到着!





カウンターとテーブルを選択できたが、557との距離が近いカウンターに座る。



飲み物とケーキを頼み、ブランコのようにハンモックで揺られながら。


吉祥寺特有の閑静な空気感に包まれ、ついさっきまで池袋のジャングルファミリーマートに居たことを忘れられる。九官鳥のような声はもう聞こえない。




時刻は13時20分。

15時までには557が池袋東口まで戻らねばならない。吉祥寺で過ごせる残り時間は約1時間。


まだまだカフェでまったりしたかったが、井の頭公園へ向かうことにした。


井の頭公園満喫!


井の頭公園到着!



「池でボートに乗りたい」と557。ぐいぐい進んでいく。自然に囲まれると文字通り自然体になるのかもしれない。







スワンボートではしゃぐ。水面に浮かぶカモを追いかけまくるが一向に追いつかない。





超体力使う。涼しかったから良かったものの、こんな遊びを蒸し暑い日にしてしまったら汗だく間違いない。


ボートに乗りながら意識高そうな焼きたてパンを食べている貴婦人が居た。なるほど。ボートの遊び方は人それぞれ。


はしゃぎすぎてヘトヘトになり、20分ほどで岸に戻る。次は井の頭公園内にある井の頭自然文化園へ。





鳥にはあまりテンション上がらなかったが、魚では557がドン引きするほどテンションMAX!




小学生来の我が旧友ブラックバス!こんな所でお前に会えるとは!





渓流魚のイワナ&ヤマメ!飼育するのが難しいデリケートな君たちが元気そうにスイスイ泳いでて嬉しかったよ!





釣りに行きてえー!という気持ちが高まる。最近釣り系YouTuberばかり観てるから釣り熱が再沸騰しそう。


「私釣りしたことないなー。小さいときに家族と釣り堀に行ったくらい」

「釣りはいいよー!自然との対話!」

「私も対話してくる」



これで終わりかと思いきや、歩道橋を渡った奥に動物園があった。



夏休みの子どもたちが沢山来ていて賑やか。


子どもたちに紛れてモルモットをモフモフする557。





このモフモフで557の「動物をもっとモフモフしたい!」魂にスイッチが入った。



「ねぇ、吉祥寺に有名な猫カフェあるの。行きたい」


「俺は全然良いけど時間は大丈夫?今日シフト3時まででしょ」


「大丈夫!ここからどうやって行くか場所調べる!」




「延長しても大丈夫?」と野暮な事を訊かないのが557らしい。

557と一緒に居れるなら他のどんな予定だってキャンセルする。

猫を満喫!



ここから歩いて10分もない距離に557が行きたい猫カフェがあり、向かう。



今、こんなに楽しくて大丈夫なのか?ってくらい楽しい。557と過ごす時間は人生で特別な時間。





普段の休みなら絶対に1人で行かない場所、1人で出来ない経験を557と一緒なら出来る。



557が楽しそうにしている様を見つめながら可愛い猫たちと遊ぶ。


ダイエット中の猫ちゃんは首輪がつけられていて、餌を与えてはならないと説明を受けた。


しかし、餌がほしくて寄ってくるのは首輪がつけられた猫ばかり。目に涙を浮かべながらミイ、ミイ、と餌をねだる。





「泣いてるこの子ーー。ごめんね。餌あげれなくて」


愛しそうに猫を撫でる557。


スマホの充電が無くなり写真が撮れない557に代わり、沢山写真を撮った。





ここの猫はみんな可愛いが、1番可愛いのはこの子。




牛を満喫!



「557ちゃんお腹すいてない?」

「ちょっとだけすいてる!」

「ここの近くに高いけどめっちゃ美味い焼肉あるのよ。食べログで吉祥寺焼肉部門評価1位の薩摩黒毛和牛A5ランク!」

「めっちゃおなかすいてる!!」

猫カフェを飛び出して牛へ!





「超美味しい!!!」


私たちは女の子の「美味しい!」が聞きたくてお散歩での食事を奮発する。


1人で食べる食事は味気ないが、推しと食べる食事は格別。


そして、推しが一緒に食べた食事を自慢げにTwitterで投稿してくれれば2度美味しい。



ガチ恋の苦しさ



満腹。


池袋へ戻る557のためにタクシーを拾い、タクシー代と今日のお礼も兼ねて2万円手渡す。



557ちゃん頑固として受け取ろうとしなかったが、無理やり渡して運転手さんにドアをしめてもらった。


タクシーの窓から手を振る557。推しと別れる瞬間は、今回も無事にやり遂げた安堵感と1人になった寂しさが沸く。


幸せの余韻に浸りながら、安い居酒屋で1人祝杯。





やはり私は、どう考えても557が好きだ。


好きだからといって、どうこうしたい訳ではないのだが。ただこの好きな気持ちをどう昇華すれば良いのか。


ガチ恋客は面倒くさいと言われがちだが、私は面倒くさくないガチ恋客になろう。


常連客の中で1番になりたい…という考えもあるが、これを意識しすぎると行動の随所にキモさが滲み出てしまう。


なので出した結論はシンプルに、557にとって面倒くさくないガチ恋客を極めること。


557がリフレワールドを卒業してからも「そういえばあんな人居たな」と、時々で良いから思い出して貰うために。


良い思い出として557の記憶に残れば勝ち。


557がリフレワールドを卒業するまで、静かに全てを見届けたい。




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コメント

    • 2018年 8月 21日

    仮想恋愛にこんだけ金払えるなんてw
    普通1回か2回目デートしたら恋人じゃなくてもキスはするけどそんだけ払ってんならあるよね?
    まぁそれ以上求めた瞬間にNG客なるのは共感するわ

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